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当社は、企業も社会の一員であり、人と社会に役立つ活動を積極的に行っていく必要があると考えて、社会貢献活動を展開しています。
その一つが、人が生涯にわたって「学び」の活動を続けていく生涯学習です。当社が長年培ってきた印刷技術やノウハウ、アイデアを生かし、子供に限らず大人も楽しみながら自発的に学び、関心や創造力を引き出せる生涯学習教材を制作・提供しています。

幼児から高齢者までを対象とした生涯学習用教材として、様々なアイテムを企画・制作し、提供しています
迷路や星座のようなイラストや、ひらがな・カタカナの五十音、漢字などに、触覚デザインを施したのが五感ナビです。触覚デザインとは、絵や文字が盛り上がった部分の感触を目と指先で楽しみながら理解するためのデザインのこと。原稿を立体形状にコピーできるK社製「立体コピーシステム」*を活用して、思わず触れたくなる教材の制作・提供を行っています。感触で「見る」ことにより認知発達を育てることを目的として、幅広い教育の場で親しまれています。
*立体化したい原稿を特殊なカプセルペーパーにコピーし、立体コピー現像機に通して熱を加えることで、トナーの付いた部分が膨張し画像が浮き上がる仕組みです。もともとは点字原稿のコピーなど、視覚障害者の方への情報伝達支援システムとして提供されました。
立体コピーシステムを活用し、感触で「見る」教材を制作・提供しています
飲む飲まないシールは、酒宴の席で「運転者である」ことをアピールし、「飲まない」と意思表示するためのシールです。着衣の胸元など目立つ場所に貼ることで、運転者本人の「飲んではいけない」という意識と、周囲の「飲ませてはいけない」という意識を高めます。運転しない参加者のための「飲みます」シール、アルコールに弱い参加者のための「体質的に飲めません」シールなどもセットになっています。
飲酒運転は違法かつ危険な行為であり、「運転するなら飲まない」「運転者には飲ませない」ことは誰もが理解しています。しかし、「最初の一杯だけなら」「少しなら」「(断ると)場がしらけるから」と、ついつい飲んでしまったという残念な話もよく耳にします。軽い気持ちで飲んだ一杯が、取り返しのつかない事故を引き起こすことになる可能性を撲滅するために、飲む飲まないシールを制作・提供しています。
Yシャツなどの胸元にシールを貼ることで、宴会に水をささずスマートに飲酒マナーを守れます
コンテンツ支援という観点から、当社で保有している世界名画(著作権フリー)約20,000件のデータと、自社オリジナルイラスト(当社著作権)約3,000件のデータを公開しています。学校や施設、公共団体などにより、カレンダーやトランプ、塗り絵など、様々な教材アイテムに利用されています。アイデア次第で活用範囲は広がります。






