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事例紹介

カードプリンタ導入事例紹介

市原市役所様 セキュリティプリントシステム構築の施策防衛省関連施設様 身分証明証の発行における管理体制の統一を図る施策社団法人 秋田県労働基準協会様

社団法人 秋田県労働基準協会様

ご導入アイテム
ご導入の背景

秋田県労働基準協会様が今回カードプリンタの導入に至った経緯は、県内各支部の講習管理システムを統一することになったためです。秋田県労働基準協会様では労働安全衛生法に基づく各種資格取得講習や、労働災害防止のための安全衛生教育・研修を実施されています。これまで修了者に発行する修了証には写真貼付もなくラミネート素材であったため、なりすましや偽造防止の点から見直す必要がありました。修了証は作業中、常に携帯しなければならないため、耐久性に優れ偽造しにくいプラスチックカードへの切り替えに至ったそうです。プラスチックカードプリンタの中でDICEに決定したのは、システム開発を担当されたソフトハウスササキ様の推薦でもあります。使いやすさ、導入後のコストパフォーマンスおよび2年保証というアフターサポートが推薦の理由でした。

ご導入の内容・効果(ご担当者様からのコメント)

「講習は月に4~5回開催され、一講習につき30~100枚の修了証を発行します。それに加え、再交付や書替えのための発行も合わせると年間で3000枚近くになります。従来の発行スタイルは、修了証用紙に印字→サイズカット→エンボスプレス→ラミネートと工程が多かったのですが、新しい講習管理システムとDICEの導入により、発行にかかる作業手順が削減されるのと同時に、修了者の手元に届くまでの期間も短縮され効率的になりました。プラスチックカードにする事で摩擦や水漏れなどによる損傷も少なく仕上がりも綺麗です。」


・カードプリンタの設置場所


・データが入っていないアプリケーション画面

再転写式カードプリンタ DICE-D
従来のカードデザイン(ラミネート素材)

素材は紙で、それをラミネート加工していた。デザインはシンプルだが、発行にかかる作業手順が多く時間がかかっていた。

現在のカードデザイン(プラスチックカード素材)

カードプリンタ導入後の修了証。フルカラー対応で両面一度に印字ができる。素材も強くなり、デザインも明るくなった。

秋田県労働基準協会様

秋田県労働基準協会様は、昭和34年4月に労働者と福祉の産業の健全な発展に寄与することを目的として設立されました。各種資格取得講習や安全衛生教育・研修の実施、各種免許試験の案内など、安全衛生や労働条件、労働福祉の推進と向上のために積極的に活動されています。

秋田県労働基準協会様 [秋田県秋田市]
URL:http://business2.plala.or.jp/akirokyo/

ソフトハウスササキ

ソフトハウスササキ様は昭和58年に創業。秋田県内を拠点として、財務、給与、販売管理、建築関係の見積概算、穀物等の検査管理をはじめ様々なシステム開発を行っています。
今回の秋田県労働基準協会様は、同社の公益法人財務及び修了者管理システムを採用されています。

カード関連・セキュリティに関するお問い合わせは TEL(03)3662-7688(直通)
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